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三州鬼瓦
伝統的工芸品 三州鬼瓦工芸品
魔除け 厄除け 招福などの意味がこめられ今日まで伝えられてきた鬼瓦。
屋根の上に乗せる鬼瓦と同様の意味と技術をもっと身近にと、日本三大瓦の一つである愛知の瓦「三州瓦」の鬼瓦は「三州鬼瓦 工芸品」として2017年、経済産業省より日本の伝統的工芸品としての指定を受けました。
丸市では熟練の鬼板師(鬼瓦を作る職人、鬼師ともいう)が、大切に受け継いだ職人の技で一つ一つお作りしています。
瓦の屋根は年々少なくなっていますが、屋根の上から人々を守ってきた鬼瓦の現代まで引き継がれた技術、受け継がれた伝統を大切に、その思いを絶やさぬよう後世まで伝えていきたいと日々励んでおります。
大小様々な神社仏閣等の家紋瓦の制作、歴史的建造物の鬼瓦 飾り瓦の修復 復元を行っております。
一般住宅等の建て替えによる、屋根の上の守り神としての役目を終えた鬼瓦のリメイクも承ります。
その他、瓦素材を活かしたインテリア、モニュメント、記念品等ご相談ください。

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